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作曲で失敗したくない人は読んでください

  • 執筆者の写真: 黒川亜美奈
    黒川亜美奈
  • 1月17日
  • 読了時間: 6分

更新日:2月9日


目次



はじめに


ごきげんよう、黒川亜美奈です。

突然ですがこんなお悩みありませんか?

  • 作曲してみたいけど何から手を付けていいかわからない

  • 作曲で失敗したくない

  • 作曲を始めてみたけど手詰まり

  • 作曲する上で不安が多い

  • 子供が作曲をしたいと言っているが、何からすればいいかわからない


もし当てはまるよという方はぜひこの記事を最後まで読むことをおすすめします。

作曲歴7年(2026年現在)の女性シンガーソングライターである私黒川亜美奈が、

作曲で失敗したくないあなたに、作曲を始める前にするべきことを伝授いたします。


また、本文中にわからない用語があった場合は音楽用語辞典も参考になるかと思います。


何を作りたいかやジャンルを大まかに決める


まずはどんな曲を作りたいかを決める。ロックなのか、クラシックなのか、歌のありなし、ボーカロイドを使うのかなど曲を作りたいと思うからには浮かんでいるジャンルがあるのではないでしょうか。それによって使う楽器や身に着けるべきスキルも予算も変わってきます。どんなことをするにも大事な土台である目標地点を最初に決めておいて損はないでしょう。

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予算を決める


なぜすぐに機材やソフトを買うことを勧めずに、計画を立てることから始めることを推奨するか。正直に言います。作曲はとてもお金がかかります。学ぶよりも実際にやってみた方が早く曲が作れるようになる場合もありますが、高い機材やソフトや楽器を揃えても使いこなせず目的を果たせなければ大損です。

音楽を続けるうえでどれくらいお金を使えるかはかなり重要です。

しかしここでお金がほとんど使えないなら作曲はできないとは諦めるのはもったいないです。

スマホだけで作曲することも、楽器とノートだけで作曲することも、やり方によっては可能です。

ここで私の事例をお話しします。

私は最初作曲を始めたときは知り合いからいただいた電子ピアノとノートだけでした。

ここで私が今まで作曲の道具に使ったお金を大まかに表にまとめます。

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いかがでしたでしょうか。何を作りたいのかによって大幅に予算や必要なものが変わるためにジャンル決めが大事なのです。またギターやピアノなどコード楽器の経験があるかどうかでもどのように進めていくかが変わりますね。

そのうえでプロと同じような質の曲作りを目指すなら、PCでの作曲は欠かせません。

お金と時間にに余裕があり作曲への意欲が高い場合、私のおすすめはすべてやってみることです。

お金はそんなに使えないけど時間はあるし練習も嫌いじゃない場合、アコースティックギターやピアノでコードや楽譜を学び作曲する方が最初は安くすむと思います。

私は現在はピアノとノートとPCやCubaseなど機材一式を使いこなしています。

なぜスマホ音楽制作アプリがここに入らないかというと、やはり画面の小ささや操作性がPCには劣ってしまうためです。DAWやPCを揃えた場合、スマホ音楽制作アプリは必要なくなる場合がほとんどです。強いて言うなら、外出時に曲が浮かんだ時にあると便利な場合もあるかもしれません。



作曲に必要な機材や楽器の目星をつける


ここにてやっと機材選びが始まります。

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ここで大事なのはDAWを使い作曲する場合、DAW選びも重要になるということです。

DAWやバージョンの比較をするときりがないのでここでは割愛します。

またPC選びを間違えるとそもそもDAWが正常に動きません。必ず使うDAWの必要スペックを確認してから購入しましょう。


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トラブル時の連絡先を調べておく


実は作曲を始めると、わからないことやトラブルはつきものになります。

特に最初はわからないことが当たり前です。おそらくみんなが通る道ということでしょうか。そんなときに諦めるのか、壁を乗り越えられるかの違いは本当に困ったときに相談できる場所があるかどうかで決まると思います。

一番良いのはDTMや楽器の先輩がいつでも連絡できる距離にいることです。

楽器店で購入した場合、トラブル時にサポートを受けられる場合もあります。

メーカーのサポートを受けるというのが最善の場合もあります。

お金に余裕がある場合はスクールや教室に通うという手もあります。

また知恵袋やAIに聞くという手もあります。

どれを選ぶにしろ一度検索エンジンで調べてみてください。体感検索エンジンで解決する場合が5割です。



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どのように学ぶかを決める


ひたすらに機材や楽器を使ってみるのも楽しいものですが、学んでみて初めて知った機能や奏法や知識はあるものです。

  • コード理論

  • 楽譜の読み方

  • DAWの使い方

  • マイクの正しい使い方

  • 作曲の知識全般

  • 楽器の奏法


これらは必要に応じて学ぶとよいでしょう。

作曲を学び始めた人の多くは最初情報過多に悩まされるでしょう。

  • YouTube

  • ネット情報

  • 有料情報商材

  • スクール


何をどうやって学んだらいいかわからないという方におすすめなのが

まずは楽譜の読み方をYouTubeで学ぶなど1つずつ学ぶものと学ぶ手段を埋めていくというのもおすすめです。

また、スマホのメモに自己マニュアルを作ることもおすすめです。

今必要な情報、これから使うであろう情報をメモにまとめるととても後で約に立ちます。

大事なのは焦らないこと、学んだことを無駄にしないことです。



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データの保管方法を決める


正直これが一番大事です。データのバックアップは定期的に、多めにしましょう。

ハードディスク1個ではリスク管理が甘いです。ハードディスクは2個以上、できるなら違う会社の製品をそれぞれ違う場所に保管しておきましょう。

DAWを買った人はアクティブコードが来ると思いますが、これをなくしたらもう一度DAWを購入しないと使えません。

なので金庫がある人は金庫に、できるならスマホの写真フォルダやメモにも記録しておきましょう。

どちらも自分とは縁のない話だと思いますか?

私はどちらも経験しました。だからこそ言えるのです。バックアップや大事なデータの保管は厳重に厳重を重ねてください。

仮にもソフトは買い直せても、あなたの大事な作品は消えたら戻ってきません。


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まとめ


作曲で失敗したくない人は読んでください。

いかがでしたでしょうか。

これさえ準備できていれば、怖いものはありません。

それでも作曲にトラブルはつきものです。もしわからないことやトラブルに遭遇しても焦らず冒険する気持ちで解決できたらいいですね。

何より読者それぞれにあったやり方で、快適な作曲ライフが始められるのが一番です。

これからも音楽や作曲に役立つ情報を発信していきます。

それでは皆様、良い音楽ライフを。

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