DTM初心者は何から始める?現役アーティストが失敗しない始め方を解説
- 黒川亜美奈

- 1月26日
- 読了時間: 4分
更新日:2月9日

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はじめに
まず、前提として何から始めるかに正解はありません
どこから始めても曲を作り続ければ必ず上達に繋がります。
以下の方法はDTMの最初の一歩としておすすめです。メリットデメリットと合わせてご紹介します。
また、記事内でわからない言葉がある場合は音楽・作曲用語辞典をご覧になることを推奨します。
DTMの始め方
DAWを買って手探りでも作る
メリット
自身で解決するチカラがつく
上手く行けば手っ取り早く曲を作れる
デメリット
挫折しやすい
間違った方法で覚えやすい
これが1番多いのではないでしょうか。しかしDAWの操作は最初は特に複雑に感じます。
1度わからないことやトラブルがあると、諦めてしまうということも。トラブル時に頼れる先を予め決めておきましょう。
耳コピから始める
メリット
DAW操作や曲作りの基礎がわかる
デメリット
早く曲を作りたい人には手間にも感じる
なぜ耳コピと思う人もいるでしょう。
耳コピばかりしてもパクリになるのではと思う人もいるでしょう。
あなたは初めて字を書く時に、どのように練習しましたか?
そう、お手本の字を見て真似しましたよね。
音楽も同じです。
お手本を聴いて練習をしてこそ、基礎が身につき自身の力で良い曲が作れるのです。
しかし耳コピで完成した音源を動画サイトに投稿する場合は、著作権について調べてから判断しましょう。
DTMの使い方動画や本を読んでみる
メリット
基礎から知れる
わからないことがピンポイントで知れる
デメリット
初心者向けでない情報も多い
情報収集だけに集中すると実践がおろそかになる
これも最初に実戦する人が多いのではないでしょうか。
もちろん学習はどこかのタイミングで必ず必要になりますが、学習ばかりに夢中になり実践がおろそかになるのは避けたいところです。
スクールなどで習う
メリット
わからないところをピンポイントで聞ける
基礎から学べる
デメリット
講師との相性によっては成長を実感できない
金銭的な負担が大きい
最初から先生に学ぼうという人も多いでしょう。しかし講師との相性によって満足度に差が開きやすいのはデメリットです。また、何より金銭的な負担は無視できるものではありません。その反面どうしてもわからないことがあるときにピンポイントで質問できるのは最高のメリットです。
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DTMを始める上で意識すると良いこと
慣れてきたら上記を一つに絞らずバランスよくやっていくことを推奨します。
最初はどれから始めても構いませんが、意識するとより成長を実感できることがいくつかあります。
・予算
DAWなど機材をそろえるためのお金はもちろんですが、DTMはできるようになればなるほどお金のかかるものです。予算は決めておいて損はないでしょう。
・使える時間
お金以上にかかるのは時間です。1曲を作るというのは思う以上に時間がかかります。1日10分でもいいので、DTMを習慣化しましょう。
・困った時の頼れる場所
これはかなり重要です。DTMにトラブルはつきものです。トラブルによってDTMをやめてしまうなんてことにならないためにも、どうしても手に負えないときに頼れる場所は決めておきましょう。
・マニュアルを作る
おすすめは自己マニュアルを作ることです。スマホの中にあるメモアプリが特におすすめです。これをすることにより、未来の自分のわからないを解消できることになります。
まとめ
DTM初心者は何から始める?現役アーティストが失敗しない始め方を解説はいかがでしたでしょうか。
何より大事なのは、手探りでも続けることです。
これからも音楽や作曲に役立つ情報を発信していきますので、ブックマークや拡散よろしくお願いします。
それでは皆様良いDTMライフをお過ごしください。
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