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【終活】自分の作品を死ぬまでにすべて世に出したくて逆算したら切なくなった

  • 執筆者の写真: 黒川亜美奈
    黒川亜美奈
  • 2月8日
  • 読了時間: 3分
花


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はじめに


ごきげんよう、シンガーソングライターの黒川亜美奈です。

今回は【終活】自分の作品を死ぬまでにすべて世に出したくて逆算したら切なくなった件について書いていきたいと思います。


経緯


突然ですが、皆さんご存じの通り人には寿命があります。そしてそのタイミングは誰にもわかりません。もちろんそれは私も例外ではありません。

いつか来るその時が1年後だとしたら、それが明日だとしたら何を後悔するだろうか。そこに自分の生き方のヒントがあるように思います。

私が今のまま寿命を迎えるときに後悔することの1つに、自身の曲を残せないことがありました。もちろん他にもたくさんありますが、最重要はこれでした。

そこでいつか来る避けられない未来のために、どのように行動すればいいのかを考えたのが今回の経緯です。



前提


何を隠そう私は現在シンガーソングライターとして自身で作曲した曲を104(執筆時)持っています。

現在の活動としては、月に1回を目安にYouTubeに曲をupしています。しかしこの中にはカバー曲も含まれており、いつまでも未公開の曲も多くあるのが現状。さらに私はDTMで作る音源と同時にピアノ弾き語りの音源も残したいと思っているため、一生のうちに作るべき作品数は現在208曲。今後さらに曲が増えることを予想するとキリがないため、今現在の持ち曲で計算しようと思います。


計算してみよう


まず大事なのは、寿命があとどれくらいあるかです。

もちろん明日かもしれないし、100歳まで生きる可能性もあります。しかしおおよその予想は可能です。

また、私の曲は歌入りのものがほとんどです。曲の内容的にも50歳を超えると歌う難易度が高いものもたくさんあります。

今回は30歳と40歳を期限と仮定して、計算してみました。

現在23歳で24歳まで時間はありますが、切りのいい24歳から始めるとして計算します。


30歳までに全曲投稿する場合


24歳から30歳まで6年

208÷6

=34.6

1年に35曲投稿

月に3曲作らないと間に合わない


40歳までに全曲投稿する場合


24歳から40歳まで16年

208÷16

=13

1年に13曲投稿

月に2曲投稿で少し余裕ができる


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結果と今後について


え、結構厳しくない?

人生何があるかわからないことを考えると、40歳まで生きていられるかってわからないじゃないですか。

仮に長生きするとしても、月に2曲投稿は必須という結論。

でも今から計画的に始めれば間に合います。

そう、今現実に向き合って正しかったのです。

以前はカバー曲もたくさんやっていきたいとのんびりしたことを抜かしていましたが、今回計画を改め自身の曲を残すことに専念しようと決意しました。

皆様も死ぬまでにこれだけはしておきたいということが1つはあるのではないでしょうか

どんなことでも構いません。あのスイーツが食べたいとか、お金持ちになりたいとか。

どんな目標も生きているからこその素晴らしいものです。

しかし人生はあっさり過ぎていきます

間に合わないなんてことはありません。今こそ自身の生き方について見直すチャンスではないでしょうか。

ぜひ皆様にも計画的かつ大胆に幸福な人生を歩いていただきたいものです。

今回は【終活】自分の作品を死ぬまでにすべて世に出したくて逆算したら切なくなった件について書いていきました。最後までお読みいただきありがとうございました。

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