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作曲独学は可能?現役音楽家がメリット・デメリットを正直に話します

  • 執筆者の写真: 黒川亜美奈
    黒川亜美奈
  • 1月23日
  • 読了時間: 4分

更新日:2月9日

DTM



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はじめに


ごきげんよう、シンガーソングライターの黒川亜美奈です。

作曲を独学ですべて網羅したい。

そんなあなたのために、今回は作曲で独学は可能かやメリットデメリットについて現役シンガーソングライター目線でお話しします。


作曲とは


作曲にも種類があります。

まずは2種類に分類されます


①楽譜で作る

②DTM


①楽譜で作る場合は

  • コード

  • 五線譜

  • タブ譜

  • ドラム譜

  • バンドスコア

などの中から何の楽器のどのパートを作りたいかによって選んでいきます。


②DTMで作る場合も

  • 楽器をレコーディングして作る

  • 打ち込み

から選ぶことになります。

またこれらを1つに絞らず組み合わせる場合もあります。


作曲の学び方


独学


  • YouTube

YouTubeには多くの現役音楽家が、作曲の方法を丁寧に解説しています。最初は情報量の多さに圧倒されるかもしれません。


  • ネットの情報

こちらもYouTubeに負けず、驚くほど多くの情報が見つかります。

音楽は音がないと説明できない都合上、YouTubeより分かりにくいものやYouTubeと同時に解説しているものも見受けられます。


意外に約に立つのが本。しかし初心者が理解できるようになるまでには相当数読まなければいけなく、人に学ぶほどでなくともお金はかかる傾向にあります。


人に学ぶ場合


  • スクール

全日制や単発で学べるもの、集団や個別のものと種類が豊富です。講師の教え方の相性に悩まされることも。


  • 音楽教室

楽器店で作曲教室を開いていることもありますが、数少ない印象。


  • オンラインレッスン

コロナ禍以降急速に需要の増えたオンラインレッスン。しかしDTMソフトの設定がわからないなど、基本的な操作ができないうちは不安も多いかも。


  • 養成所

某アーティストが養成所の作曲コースから卒業など、作曲を仕事にしたい人には希望のある学び方。入所料が高額。


  • 音楽大学

学び方においては一番お金がかかる。しかし正しい専門知識を得て、プロを目指す志がある人には選択するのもあり。ジャンルはクラシック色多めのイメージ。


  • 専門学校

音楽大学ほどではなくともお金は多くかかる。音楽大学よりも現代音楽に注力しているイメージ。実践的なことも学べる。


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独学、人に学ぶ場合のメリット・デメリット


独学メリット


  • YouTubeや無料サイトや図書館を活用すればお金がかからない

  • 自分のペースで学習できる

  • 様々な情報に触れられる


独学デメリット


  • 調べても分からないところが出てきたときに手詰まりになる

  • 間違った知識を覚えてしまうリスクがある

  • 情報が膨大すぎて、自分のレベルに合った学習ができない可能性もある


人に学ぶ場合のメリット


  • 基礎から学べる

  • わからないことがあれば聞ける

  • 大学や専門学校の場合、音楽関係で働く際に有利


人に学ぶ場合のデメリット


  • お金がかかる

  • 学習ペースについていけない場合がある

  • 先生との相性がある


おすすめの学習方法


おすすめは独学だけ、人に学ぶだけと決めないことです。

可能なら両方活用しましょう。

しかしどう組み合わせたらいいのか。それはそれぞれの経済力やライフスタイルによっても違います

実はこれについて深堀りすると、もう1つ記事が出来てしまいます

ということで深堀りはまた別の機会にしていこうと思います。

まずはそれぞれの状況に合わせて、どのような組み合わせが自分に合う学びかただろうと

考えてみると良いかもしれません。

まずはお金のかからない独学から始めてみるのもおすすめです。


まとめ


「作曲独学は可能?現役音楽家がメリット・デメリットを正直に話します」はいかがでしたでしょうか。

やっぱり独学がいいという人、誰かに学んでみようかなと思った人とそれぞれに感じたことはあるでしょう。

まずはこの記事を読んだことが貴重な1歩です。

これからも音楽や作曲に役立つ情報を発信していきますので、ブックマークや拡散よろしくお願いします。

それでは皆様、良い音楽ライフを。


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